投資

バリュー株の優位性は嘘(高配当投資の罠)後編

親愛なる人間の皆様こんにちはゴリラだ

昨日に引き続きバリュー投資の穴を攻めていくぞ

無配当株という分類ってどうなの?

高配当株投資の穴その2

まず無配当株という分類がいけてないんですよ

配当を出すには純利益が豊富である必要なのはわかる

高配当株が営業がうまくいってる傾向にあるのは当然なんです

一方、無配当株はクソみたいな会社からアマゾンのような世界最強の会社までピンからキリまであるわけです

おかしいと思わないんですか?

俺が今作ったゴリラ運送株式会社とアマゾンが同じ分類なんですよ?

ゴリラ運送株式会社とアマゾンの平均リターンと

高配当株の平均リターンを比較して

高配当株の方が平均リターン高いって言ってんですよ?

つまりゴリラ運送株式会社に投資するのもアマゾンに投資するのも同じなんですか?

まぁ俺はその分類方法が明らかにおかしいと思うんですよ

まず多数の交絡因子がある母集団を単純に比較できるわけないんです

長期的な逆張りになる

3つ目の穴です

本当はいくらでも穴が思いつくけど今回はこれくらいにしといてあげます

高配当株投資家はPERが低い銘柄を好んで買います

つまり月足が下落トレンドにある銘柄を延々とナンピンしていくわけです

どうしても数年単位の含み損になる覚悟が必要です

含み損になった銘柄を数年単位で買い続ける覚悟はありますか?

最初20万だった含み損が1年後には40万、2年後には60万になる可能性があるんですよ

その状況になっても最初と同じようにその銘柄を信じられますか?

数年後には今よりもお金が必要になっている可能性もあります

もしかしたら病気になって医療費が必要になってるかも…

長期的な逆張りには強靭な精神力と入金力が必要なわけです

自分の力を過剰評価しない方がいい

まとめ

格好つけて穴が3つあるとか言ってみたけど3つじゃ全然足りませんでした

気が向いたらまたやるね

グッドラック

ブログ管理人
ごりら
アラサーの医師です。投資歴は10年くらい。 米株の中期トレードが得意ですが、チャートがいいので仮想通貨の記事も書いていきます。 ファンダとテクニカルの両方をかじったハイブリッド投資家です。
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